シムラ病院は 外科、整形外科分野で広島の救急医療を支えます

 

 

 

 

 


 

 

〒730-0841
広島市中区舟入町3番13号
info@shimura.or.jp

 

 

 

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個人情報の取扱いについて

 個人情報の取り扱いに関して

個人情報保護方針

 

 当院は、個人の権利・利益を保護するために、個人情報を適切に管理するを社会的責務と考えます。個人情報保護に関する方針を以下のとおり定め、職員及び関係者に周知徹底を図り、これまで以上に個人情報保護に努めます。 

 

  1. 個人情報の収集・利用・提供
    個人情報を保護・管理する体制を確立し、適切な個人情報の収集、利用および提供に関する内部規則を定め、これを遵守します。
     
  2. 個人情報の安全対策
    個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改竄および漏洩などに関する万全の予防措置を講じます。万一の問題発生時には速やかな是正対策を実施します。
     
  3. 個人情報の確認・訂正・利用停止
    当該本人(患者様)等からの内容の確認・訂正あるいは利用停止を求められた場合には、別に定める内部規則により、調査の上適切に対応します。
     
  4. 個人情報に関する法令・規範の遵守
    個人情報に関する法令およびその他の規範を遵守します。
     
  5. 教育および継続的改善
    個人情報保護体制を適切に維持するため、職員の教育・研修を徹底し、内部規則を継続的に見直し、改善します。
     
  6. 診療情報の提供・開示
    診療情報の提供・開示に関しては、内部規則により実施いたします。
     
  7. 問い合わせ窓口
    個人情報に関するお問い合わせは、各部署責任者または以下の窓口をご利用下さい。
    個人情報保護相談窓口:1階相談室(個人情報管理室)

 

医療法人社団曙会シムラ病院 院長

平成26年4月23日一部改訂

 

 

個人情報の利用目的

 

当院では、患者様の個人情報の保護に万全の体制を採っています。

当院では、患者様の個人情報については下記の目的に利用し、その取扱いには万全の体制で取り組んでいます。なお、疑問などがございましたら1階相談室(個人情報管理室)にお問い合わせ下さい。

 

当院での患者様の個人情報の利用目的

  1. 院内での利用患者様に提供する医療サービス
  2. ・医療保険事務
    ・入退院等の病棟管理
    ・会計、経理
    ・医療事故等の報告
    ・当該患者様への医療サービスの向上
    ・院内医療実習への協力
    ・医療の質の向上を目的とした院内症例研究
    ・その他、患者様に係る管理運営業務
     
  3. 院外への情報提供としての利用
    ・他の病院、診療所、助産院、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者等との連携
    ・他の医療機関等からの照会への回答
    ・患者様の診療等のため、外部の医師等の意見、助言を求める場合
    ・検体検査業務等の業務委託
    ・ご家族様等への病状説明
    ・保険事務の委託
    ・審査支払機関へのレセプトの提供
    ・審査支払機関または保険者からの照会への回答
    ・事業者等から委託を受けた健康診断に係る、事業者等へのその結果通知
    ・医師賠償責任保険等に係る、医療に関する専門の団体や保険会社等への相談または届出等
    ・その他、患者様への医療保険事務に関する利用
     
  4. その他の利用
  5. ・医療、介護サービスや業務の維持、改善のための基礎資料
    ・外部監査機関への情報提供

 

*上記のうち、他の医療機関等への情報提供について同意しがたい事項がある場合には、その旨を1階相談室(個人情報管理室)までお申し出下さい。
*お申し出がないものについては、同意していただけたものとして取り扱わせていただきます。
*これらのお申し出は、後からいつでも撤回、変更等をすることができます。

 

医療法人社団曙会シムラ病院 院長

平成26年4月23日一部改訂

 

 

 電子カルテシステム上の情報管理

 

 当院では電子カルテを導入・活用することで、患者さんへのケアの充実、病院スタッフの連携による医療の効率化を図るなど、サービスと医療の質の向上を目指しています。

 電子カルテシステムには個人情報が含まれていますので、セキュリティについても十分注意して取り扱っています。データは一括管理されており、特定の限られた専属職員が責任を持って管理しています。

 当院の電子カルテは、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」にある以下の3つの条件を満たすよう十分注意して管理しています。

 ☆真正性

保存義務のある情報の真正性が確保されていること。すなわち、正当な人が記録し確認された情報に関し第三者から見て作成の責任の所在が明確であり、かつ、故意または過失による、虚偽入力、書き換え、消去、及び混同が防止されていること。

 ☆見読性

保存義務のある情報の見読性が確保されていること。すなわち、電子媒体に保存された内容を、権限保有者からの要求に基づき必要に応じて肉眼で見読可能な状態にできること。

 ☆保存性

保存義務のある情報の保存性が確保されていること。すなわち、記録された情報が法令等で定められた期間に渡って真正性を保ち、見読可能にできる状態で保存されること。